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ライフ映画のカルビンはどんな地球外生命体?後味悪いラストはなぜああなったのかもご紹介!

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こんにちは、映画大好きクレアです☆

最近「ライフ」という映画を観たのですが、SFかと思っていたらSFホラーでした!

”カルビン”という地球外生命体がなんとも不気味で、なんとも後味の悪いラストを迎えるんですよ・・・なぜ?と思いつつ個人的には面白かったんですけどねwww

というわけで今回は、映画「ライフ」のカルビンという地球外生命体に重点を置いて解説していきます!

ネタバレしちゃいますが、なぜあんな後味の悪いラストになってしまったのかも明らかにしていきましょう!!

どうぞ最後までご覧ください!

映画ライフの公式HPでキャストも確認できます☆こちらをクリック☆

 

ライフ映画のカルビンはどんな地球外生命体?

ライフ映画のカルビンはどんな地球外生命体?後味悪いラストはなぜああなったのかもご紹介!

まだ細胞の状態で火星から国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込まれ、それがふとしたきっかけで狂暴に進化した「カルビン」。

カルビンという可愛い名前の地球外生命体は、一体どのような性質をもっているのでしょうか・・・

 

凄まじい耐久力と怪力の持ち主だった?

小さな細胞から形になっていく段階で、最初はとっても可愛らしい姿と動きで癒されほどでした(未知の地球外生命体だから危険なんだけどwww)

 

ヒトデ形になっても可愛かったのに、管理ミスで再度仮死状態になってしまうんですよね。

それを微量とはいえ電気ショックで目覚めさせちゃいます・・・が!!!

これに身の危険を感じたカルビンが反撃を開始します。(人間はそんなつもりじゃなくても、防御本能でしょうね。)

ここからわかるのがまずその怪力耐久力です。

まだ小さなヒトデ状態ですら、手の骨を粉々に砕く力、何度火で攻撃しても退治することができないんですよね。

それどころか宇宙空間に出てからも、自由に活動することができる。

狭いところでもにゅるにゅると入り込んでしまうし、結局どんな環境でも死なないのがこの地球外生命体カルビン。

映画「エイリアン」のように火に弱いとかあればいいのに・・・ない。www

 

高度な知能で人間の考えが読めた?

もう一つカルビンの特徴として知っておきたいのが高度な知能です。

カルビンは最初、生物学者のヒューの接し方に愛情を感じとっていたものの、電気ショックでそれは敵意だという認識になったのかもしれません。

そう考えられる理由も説明していきますね。

 

人間に対し敵意を現し始めてから、人間たちの行動の裏をかき次々と襲ってきます。

なぜか船内の作りを理解していたり、宇宙服の冷却材などもわかっている様子。

航空エンジニアであるローリーが最初の犠牲者(ヒューは気絶だから、死亡1人目)になってから、船内に詳しく成長していることから、地球外生命体のカルビンは人間に寄生し取り込むことで、頭脳までもを自分のものにしたのではないでしょうか。

そう考えて観ると、カルビンとしては人間の考えてることはお見通しさ☆というわけです。

ネタバレですが、ヒューの足に絡みついていたのも、ライアンの救命艇が逆方向に向かったのも、考えが読めるように進化したからだと思うんですね。

生物学者のヒューは、カルビンの驚異的な細胞で不自由な足を治せるのではないかという希望を抱いていたのではないでしょうか。(ヒューはかばってくれると読まれていたんです。)

デイビッドが身動きを取れないまでに拘束されていましたが、最初に固定されたのは操縦桿を握った手でした。(地球から離れようとしていることが読まれています。)

接触するだけでいいのか、寄生しないといけないのかまでの考えは自由ですが、このように人間の考えを先読みできる地球外生命体だと思って観なおすと、また面白みが増すのではないでしょうか☆

 

ライフの後味悪いラストはなぜああなったの?

ライフ映画のカルビンはどんな地球外生命体?後味悪いラストはなぜああなったのかもご紹介!

衝撃的なラスト!!!なんでこうなるの!?

一つは地球へ、一つは宇宙の果てへ。

2人で一緒に助かる道ではなく、別々の方向を目指して脱出する二つの救命艇。
でもそこに崩壊しかけていた宇宙ステーションがついに崩れ、片方の救命艇に当たるが・・・

 

なぜミランダが逆方向に飛んだの?

 ISS検疫官ミランダ
ISS検疫官ミランダ
私の専門は“隔離”よ。最悪の事態を考え、次の最悪、その次の最悪を想定し防御策を練る。

そう言ってなんとしてもカルビンを地球に行かせまいと頑張ってきたミランダ。

地球に、人間に絶望していたデイビッドの案でミランダが地球に帰還し、全てを報告する役目だった。

そう、崩壊した宇宙ステーションが当たったのが、まさにミランダの救命艇だったんですね!!

でもデイビッドは地球から離れるように操作したはずなので、二人で宇宙の彼方へ飛んでいくはず・・・が・・・

 

なぜデイビッドが地球に戻ったの?

そう、デイビッドが宇宙の彼方へカルビンを連れていくために操作していたはずです。

故障せず・・・しっかり操縦桿も握って・・・握っていた手をカルビンに拘束されて・・・

カルビンに操縦桿握られてたーーー!!!!

というわけでして、前にも推測を述べたように、カルビンが人間の頭脳も取り込むことが出来て、操縦とか地球に行くとかそういうのは全て読まれていたんですよ。

もしかしたら崩壊した宇宙ステーションをカルビンは回避したのかもしれませんよね。あり得ます。

デイビッドを殺さずに拘束したまま生かしていたのも、地球へ行くため、考えを読むために必要だったのではないでしょうか。でなければとっくに寄生してしまっているはずです。

デイビッドはまんまとカルビンに利用されてしまったというのが筆者の考えです。

 

Twitterの口コミ

たしかにトラウマ級です☆
可愛いカルビンからは想像できない終わり方☆
穏やかに始まり、壮絶な最後を迎えます☆
まさに、人類の夢も未来も、手も内蔵も砕かれます☆

 

まとめ

 

いかがでしたか?

SF映画「ライフ」に登場するカルビンという地球外生命体がどんなもので、なぜあんなに 後味悪いラストになってしまったのか、お分かりいただけたでしょうか?

個人的に「ライフ」は映画「エイリアン」に似ている感じがするので、後味悪いラストからの続編があっても良さそうな気がします☆

では、あのカルビンという地球外生命体の不気味さと、なぜあんなラストにしたのかがすっきりしたので、また次回の映画をお楽しみに☆

今回も最後までご覧いただき、どうもありがとうございました!!

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